2007年10月02日

イントラレーザー

通常のレーシックでは、マイクロケラトームという器具で角膜を切るのに対して、イントラレーシックでは、レーザーにより角膜を切ります。

この時使われるレーザー装置をイントラレーザー

フラップの吸着が強ければ何の問題もなく治癒することになり、治癒するに従って段差も無くなるようですが、吸着が弱い場合には、まばたきを繰り返すことで、段差がきっかけとなり、治癒する前にフラップがずれてシワなどになる可能性が生まれ

エキシマレーザーの照射後、このフラップを戻すことになりますが、レーザーの照射により角膜が削られる為、フラップの大きさとフラップが吸着する面積に若干の誤差が生じることになります。